副業FXをする前に!確定拠出年金(iDeCo)で100万円の節税効果!

確定拠出年金の節税効果

モリヤマ

副業FX歴5年!
2000万円以上運用していますが、節税対策も頑張ってます!

いっぽくん

・投資をはじめるのはちょっとハードルが高い。
・確定拠出年金って言葉は知ってる。実際どうなの?
本記事では上記の悩みを解決していきます。
 
CMや金融機関の広告合戦でおなじみの確定拠出年金(iDeCo)
 
私も毎月12000円を積み立てています。
 
正直運用前は迷っていましたが、「迷うならやってみろ!」という勢いで確定拠出年金をはじめました。
 
運用成績はぼちぼちですが、やっぱり節税効果は大きいですね。
 
今現在、投資や資産運用にチャレンジできていない人は、まず確定拠出年金からトライしてみるのがおすすめです!めちゃくちゃローリスクなのに、簡単に年間数万円節税することができます!
 
・確定拠出年金(iDeCo)とは?
・確定拠出年金の対象者は?
・確定拠出年金(iDeCo)のメリット・デメリット
・節税効果の計算方法 
 
について紹介していきます。
 
これから真剣に資産運用していきたいと考えている人に読んでほしいです!
 

副業FXを始める前に!確定拠出年金(iDeCo)にチャレンジ

個人型確定拠出年金(iDeCo)とは?

いっぽくん

確定拠出年金(iDeCo)ってよく聞くけど、結局なんなの?
 
個人型確定拠出年金(iDeCo)】
自分で作る年金制度のことです。加入者が毎月一定の金額を積み立て(掛金を拠出するといいます)、あらかじめ用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。
※ただし60歳になるまで、引き出すことはできません。
確定拠出年金(iDeCo)を簡単に言うと、
 
月々お金を拠出して、老後にもらえる年金を増やそう!
 
という仕組みのこと。
 
超高齢化社会が近づいている日本。将来のお金のことを不安に思っている人も多いのですよね。
 
・老後に年金いくらもらえるのか?
・そもそも年金制度が破綻するんじゃないか?
・もらえないなら死ぬまでは働くしかないんじゃないか?
 
【老後2000万円問題】【人生100年時代】に直面する世代にとっては、老後の資金繰りは死活問題です。そこで重要になってくるのが資産運用。しかしその種類はたくさんあります。
 
・株
・FX
・投資信託
・不動産投資
・外貨建て預金
・貯蓄型保険商品 etc
 
中でも【確定拠出年金】は、国が老後の備えとして推奨していることもあって、ローリスクではじめられるがいいところです。特に投資なんてしたことないという人の、資産運用入門にはもってこいの制度なんです。

確定拠出年金(iDeCo)に対象になる人は?

いっぽくん

確定拠出年金には誰でもできるの?
2017年1月から制度が改定され、公務員でも専業主婦でもできるようになりました。現在はほとんどの日本人が加入できるようになっています。
 
また対象となる人によって、毎月拠出できる限度額が決まっています。
 
あなたが対象なのか?限度額はいくらなのか?については下記の表をご覧ください。
 
 
対象者拠出限度額
自営業※68,000円
企業の従業員※23,000円
公務員12,000円
専業主婦(主夫)23,000円

※に該当する人は、より細かな加入条件あるのでご注意ください。

 
どんな仕事をしているのか?によって、毎月拠出できる限度額が変わってきます。個人事業主のようにリスクのある業種の人には、より多く拠出できるようになっているのが特徴です。

副業FXとどっちがいいの?確定拠出年金(iDeCo)のメリット


いっぽくん

確定拠出年金(iDeCo)のメリット・デメリットについて教えてほしい!
 
確定拠出年金(iDeCo)のメリットは大きく2つあります。
 
①拠出することで得られるメリット
 ➡節税効果!
②運用することで得られるメリット
 ➡運用益が非課税!
 
そして確定拠出年金(iDeCo)のデメリットをあげるとすれば。
 
①途中で引き出すことができない
②損失が出る可能性
③運営管理手数料がかかる場合がある

確定拠出年金(iDeCo)のメリット①節税効果

いっぽくん

節税効果ってなに?
【確定拠出年金(iDeCo)メリット①節税効果】
積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できます。
 
確定拠出年金(iDeCo)の一番のメリットは拠出時の掛金は全額所得控除されるということです。毎月の積み立てた額は課税所得から差し引かれ、
・所得税
・住民税
の負担が軽くなります。
 

いっぽくん

どれくらい節税効果が見込めるの?
たとえば、毎月1万円(年間12万円)ずつ掛金を拠出した場合、どのくらい節税効果があるのでしょうか?
 
 
年収軽減額1年軽減額30年
200万円18,000円540,000円
500万円24,000円720,000円
700万円36,000円1,080,000円
※期間中年収が一定であると仮定して計算しています
 
年収700万円の会社員であれば、毎月積み立てているだけで

30年で100万円もの節税効果

 
投資に置き換えて考えると、
 
毎年12万円(1000円×12か月)を投資し、約33000円の利益を得るのと同じ効果があります。年利27%です。
 
もちろん直接利益が得られるわけではないですが、年利27%と考えるとかなり魅力的です。
 
また会社員の場合は、年末調整で拠出した額の資料を提出すればOK。確定申告も不要で税控除が受けられます。銀行預金で全く増えない日本の現状を考えると、やってみない手はないですね。

確定拠出年金(iDeCo)の税控除額の簡単計算方法!

いっぽくん

簡単に税控除額が分かる方法はあるの?
いくら節税になるのかについては以下のサイトで、おおよその計算が簡単にできます!
 
 
ちなみにクリックすると以下の画像のページに飛びます。
 
・年収
・年齢
・毎月の積立金額
の3つの条件を入力するだけなので、ぜひ試してみてください!

確定拠出年金(iDeCo)のメリット②運用益が非課税!

いっぽくん

運用益が非課税ってどういうこと?
【確定拠出年金(iDeCo)メリット②運用益が非課税!】
・運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が「非課税」になります。
・また受け取るとき「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象です。
 
株やFX、投資信託等で資産運用している人はご存知かもしれませんが、通常投資で得た利益は課税対象となり、利益に応じて税金を納めなければいけません。
 
詳しくは「副業で稼ぐ!FXで税金66万円納めた話」の記事をご覧ください。
 
例えば、副業ではじめたFXで利益が出た場合、確定申告をする必要があります。そして利益や所得に応じて20%以上もの税金を納めなければいけません。
 
その点、確定拠出年金(iDeCo)の場合は、運用益が非課税。
 
・確定申告不要
・どれだけ利益が出てても運用益は非課税
 
ちなみに運用益は得られませんが、【元本割れしない商品】も多くあるのも特徴です。
 

副業FXとどっちがいいの?確定拠出年金(iDeCo)のデメリット

確定拠出年金(iDeCo)のデメリット①途中で引き出せない

いっぽくん

確定拠出年金(iDeCo)のデメリットについて詳しく教えてほしい!
 
確定拠出年金(iDeCo)の一番のデメリットは、

途中で引き出すことができないこと

 
死亡したり、障がいの状態になった場合を除いて、原則途中で引き出すことはできません。急にお金が必要になったから、確定拠出年金(iDeCo)の口座から引き落とそう!なんてこともできません。
 
途中で運用が厳しくなるような掛け金ではやらないようご注意ください!  掛け金は途中でも変更可能なので、最初は小額から始めてみてもいいかもしれませんね。
 
その他、確定拠出年金(iDeCo)デメリットをあげるとすると、
 
・損失が出る可能性がある
・運営管理手数料がかかる

確定拠出年金(iDeCo)のデメリット②損失が出る可能性

確定拠出年金は自分で選んだ商品で運用して、その運用結果によって将来の受け取り額が決まってきます!
 
投資商品も多いので、預金とは異なり、選んだ運用商品によっては損失が生じる可能性があるので注意が必要です。
 
もちろん元本割れしない商品も多くあるので、不安な人はまずは元本割れしない商品を選んで始めるのもいいと思います!
 

確定拠出年金(iDeCo)のデメリット③運営管理手数料がかかる?

開設する証券会社によっては、手数料を取られるケースもあります!
 
ちなみに2017年5月からSBI証券で手数料がゼロになりました。またこのことをきっかけに、手数料がかからない会社も多くなってきています!
 
運用する会社を選ぶ際には、【手数料がかかるかどうか】しっかり確認してから始めましょう!
 
私はSBI証券はで運用しています。

副業FXをする前に!確定拠出年金(iDeCo)で100万円の節税効果!記事まとめ

確定拠出年金(iDeCo)とは?

自分で作る年金制度のことです。加入者が毎月一定の金額を積み立て(掛金を拠出するといいます)、あらかじめ用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。
※60歳になるまで、引き出すことはできません。
 

確定拠出年金(iDeCo)に対象者・限度額早見表

 
対象者拠出限度額
自営業※68,000円
企業の従業員※23,000円
公務員12,000円
専業主婦(主夫)23,000円

※に該当する人は、より細かな加入条件あるのでご注意ください。

確定拠出年金(iDeCo)のメリット

①拠出することで得られるメリット
 ➡積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税
②運用することで得られるメリット
 ➡定期預金利息・投資信託運用益が「非課税」
 ➡受け取るとき「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象
 

確定拠出年金(iDeCo)のデメリット

①途中で引き出すことができない
②損失が出る可能性
③運営管理手数料がかかる場合がある
 

確定拠出年金の運用先・実績についてはこちら!

 

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