預金は安全ではない!副業やFXをおすすめする理由

モリヤマ

FX歴5年。
資産の8割以上を投資に回しています。

いっぽくん

銀行に預けておけば資産は減らないでしょ?
投資は資産が減る可能性もあるからちょっと怖いなー。
実は銀行預金にもリスクはあります!
 
銀行預金のリスク
・銀行が破綻するリスク
・物価が上昇するリスク
・口座管理手数料の導入リスク
 
 
銀行に預けているだけで、あなたの資産は徐々に減っていきます。
 
 
・資産が減ってしまう理由
・銀行預金のリスクへの対策
 
 
本記事では「銀行預金のリスク」とその対策について解説していきますね!
 
・毎月〇万円銀行に貯金!
・ボーナスはとりあえず貯金!
・資産を減らさないためには銀行預金が一番!
 
上記のような考えを持っている人に、ぜひ読んでほしいです。

銀行預金のリスクについて

いっぽくん

銀行に預けておいて危ないことなんてあるの?
給料が入ったら、副業でお金を稼いだら、とりあえず銀行に預ける。
銀行を使っていない人の方がきっと珍しいですよね。
 
そして多くの人が、
 

銀行=安全

 
と思っています。
 
でもこれって本当でしょうか?

銀行に全額あなたの資産を預けてしまって本当に大丈夫なんでしょうか?
 

いっぽくん

投資でお金を減らすよりは資産が減らないだけマシでしょ。
 
銀行預金にもリスクはあります。
 
銀行預金のリスク
・銀行が破綻するリスク
・物価が上昇するリスク
・口座管理手数料の導入リスク
 
もちろん投資にもリスクはありますので、銀行預金をするなと言いたいわけではありません。でも資産の全額を銀行に預けるのはおすすめしません。
 
なぜなら・・・。
 

銀行預金のリスクその①【経営破綻】

いっぽくん

銀行が破綻することなんてあるの?
 
銀行といえど、一つの企業ですので破綻する可能性は十分にあります。
 
最近でいうと、ドイツ銀行(日本でいう日本銀行)が破綻するのではないかと、ネットのニュースでよく取り上げられています。もしドイツ銀行が破綻してしまったら、リーマンショック並みの大きな経済危機が起きるかもしれません。
 
銀行破綻は決して海外だけのことではありません。
 
日本でも2010年に日本振興銀行が経営破綻してしまい、大きなニュースになりました。
【関連記事】「振興銀が破綻 金融庁、初のペイオフ発動」(日本経済新聞)

いっぽくん

日本振興銀行に預けていたお金はどうなったの?

モリヤマ

1,000万円とその利息分までは、預けたお金が保護されました!
 
これを【ペイオフ】といいます。
 
【引用】
ペイオフとは、預金保険制度に加盟している金融機関が破綻した場合の、預金者保護の方法のひとつである「預金者への保険金の直接支払い(ペイオフ方式)」のことを言います。取扱金融機関が破綻し、かつペイオフ方式が適用された場合は、一定額まで払い戻しをすることになります。 ➡
詳しくは「ペイオフってなに?(三菱UFJ銀行)」をご覧ください。
 
破綻するリスクはあるものの、ペイオフが適用されれば1000万円までの預金は守ってくれます。

これはメリットでもありますね。
 
なので、1000万円超える預金がある場合は、銀行だけも分散させるといいかもしれません。

銀行預金のリスクその②【物価上昇】

いっぽくん

物価が上昇するリスクってなんですか?
物価上昇のリスクが、一番私たちの銀行預金に影響を与えています。
 
銀行預金の弱点は、インフレに弱いということです。物価が上昇(インフレ)すると、銀行預金の100万円の価値が減少していきます。
 
わかりやすくいえば、
 
➡2019年10月から消費税が2%アップ
➡預金100万円の価値が2%減少
 
物の価格があがるという事は、それだけお金の価値が下がっているということになります。仮に毎年2%の物価上昇が30年続いたとすると100円で買えたモノが約180円になり結果的にお金の価値は大幅に減少してしまいます。
 

いっぽくん

確かに消費税は上がったけど、日本の物価は上がっているの?
その国の物価上昇を見るには「消費者物価指数」というのを見てみるのが一番です。
 

消費者物価指数の上昇率(出典:総務省統計局) ※年平均(前年比 %)  

 2017年 2018年2019年
消費者物価指数の上昇率 0.5 1% 0.5
 
年平均ですが、毎年0.5%以上上昇しているのが分かってもらえたと思います。上昇率は1年定期の金利0.01%をはるかに超えています。
 
じわじわ…
 
今この瞬間も日本の物価は上がり続けているのです。

ちなみに海外では、ベネズエラでハイパーインフレが起きたことがあります。100円で買えたものが50万円~100万円ないと買えなくなってしまうような現象です。
 
日本ではここまで状況になるのは考えにくいです。ですが、現在の日本の低金利な状況では
 

銀行にお金を預けているだけ = 資産減少


どれだけ金利のいい銀行でも、あなたのお金の価値は毎年減少しているんです。
【補足】
物価上昇(インフレ)自体が悪いのではないので誤解しないでくださいね。あくまで物価上昇と経済の発展が釣り合わない状況が良くないのです(スタグフレーション

銀行預金のリスクその③【口座管理手数料の導入】

いっぽくん

口座管理手数料って何ですか?
口座管理手数料とは、銀行口座を維持管理するための手数料くださいね!というものです。海外の銀行では割と一般的なんですが、日本では馴染みがないものですよね。
 
そんな中、近年日本の大手銀行を中心に「口座管理手数料」を導入しようという動きがあるんです。
 
例えば、三菱UFJ銀行では、
 
・新規口座開設分のみを対象として2020年10月からの導入を検討
 (※2020年9月までに開設した口座は対象外の予定)
・2年間取引がない不稼働口座が対象
・年間1200円の口座管理手数料を導入予定

もし導入されれば、預けているだけでお金が減っていく時代が来てしまいます。
 

いっぽくん

でもなんで急に口座管理手数料を導入しようとしてるの?今まで無料だったのに。
銀行が口座管理手数料を導入しようとしている要因として、
 
銀行の収益力低下という問題があります。
 
【収益力低下の背景】
 ・マイナス金利政策
 ・人口減少
 ・競争環境の変化
 

マイナス金利政策

日銀による超緩和政策導入に伴って金融機関の貸出金利回りが低下しています。これにより収益の大半を占める資金利益が大幅に減少することに。
 

人口減少

生産年齢人口(15歳以上65歳未満の人口)は20年以上も減少しています。「地域の生産年齢人口(注8)が1%減少すると、預金取扱金融機関の対民間向け融資額が7%減少する」(全国銀行協会・金融調査研究会)という研究報告もあり、特に地方銀行には大きなダメージを与えています。
 

競争環境の変化

2000年に開業したジャパンネット銀行を皮切りに、日本では既に多くのネット専業銀行が誕生しています。店舗を持たないローコスト構造を武器とした低利の住宅ローンなどで、ネット専業銀行は既存の金融機関の脅威となっています。
 

副業やFXをおすすめする理由!

 
 

銀行預金 = 安全 = 資産が減らない

とい考え方はかなり危険です。銀行預金にも多くのリスクが存在します。
 
まずは1つの銀行に全財産を預けている人は、預け先を分散させてみるのがおすすめです。
 
さらに余力がある人は、資産の一部を投資に回していきましょう!
 
投資も資産が減る可能性はありますが、銀行預金との違いは1つ。
 

投資をすれば資産が増える可能性がある。

 
同じ資産が減るリスクがあるならば、投資に挑戦してみる価値もありそうですよね。
 
以下、私がおすすめする【副業FX】について紹介していきます!

いっぽくん

投資は選択肢が多すぎて、知識ない初心者には難しそう
 
 

いっぽくん

サラリーマンで時間がなくてできる自信がない。
 
 

いっぽくん

あんまり難しく考えず、稼いでいる人の運用方法をマネしてみたい!
 
小額から運用を始めてみたい人は以下の記事をご覧ください↓↓↓
 
 
年利15%⁉100万円のほったらかし運用は以下の記事をご覧ください↓↓↓
 

預金は安全ではない!副業やFXをおすすめする理由!記事まとめ

 

銀行預金のリスク

銀行が破綻するリスク
 ➡ペイオフで1000万円までは資産は守られている!

②物価が上昇するリスク
 ➡毎年約0.5%の物価上昇中
 ➡預けているだけでもお金の価値は減少している!

③口座管理手数料の導入リスク 
 ➡預けているだけでお金が減っていく時代がくる!

銀行預金のリスクへの対策

①1000万円以上の預金がある場合は銀行口座を分散させる!
②預金の一部を投資に回す
③投資はやりながら覚えるのが一番!
 
小額から運用を始めてみたい人は以下の記事をご覧ください↓↓↓
 
 
 
年利15%⁉100万円のほったらかし運用は以下の記事をご覧ください↓↓↓
 
 

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