マイナンバーカード現状と今後の展望【2020】

いっぽくん

・マイナンバーカードってどれくらい普及しているの?
・今はカードを使ってどんなサービスが利用できるの?
・必要性を感じないんだけど、これから便利になっていくの?
 
本記事では上記の悩みを解決していきます。
 
マイナンバー制度が始まって4年が経過しました。現在のマイナンバーカードの普及率はというと、

 

全人口の約14%(19年9月16日時点)

 
 
4年が経過していることを考えると少ないですよね。ただし、今後はサービスを充実させ、日本国民全員が所有している状態を目指すと公言していますので、期待してもいいと思います。
 
マイナンバーカードの現状と今後の展望について解説していきます。
 
 
 

マイナンバーカードの現状

マイナンバーカードで現在利用できるサービス

いっぽくん

マイナンバーカードって持っているとなにかいいことあるの?
マイナンバーカードを作るメリットは以下のとおりです。
 
 
【マイナンバーカードを作るメリット】
・マイナンバーを証明する書類になる!
・身分証明書になる
・様々なサービスが一体化できる(※)
・コンビニで証明書の交付が利用できる
・各種行政手続のオンライン申請が利用できる
・旧姓(旧氏)が併記できる ⇒NEW!
 
 
上記のサービスを利用したい人は、作っておくのがおすすめです。
 
 
 
特に免許書を持っていない高齢の方にとっては、身分証明書として使えるのでとても便利です。逆に、免許書を持っている若い世代にはあまり普及していないのが現状です。
 
 

マイナンバーカードの普及率

いっぽくん

マイナンバーカードってどれくらい普及しているの?
 
マイナンバーカードの交付枚数(19年9月16日時点)
・約1783万枚
・全人口の約14%
 
 
半年前より100万枚以上増えているので普及はしてきていますが、まだまだ持っている人の方が少数派です。ちなみに政府の目標としては、以下のようになっています。
 
 
20年7月末   ➡3000~4000万枚
20年度末  ➡6000~7000万枚
22年度末  ➡ほとんどの住民がカードを保有
 
 
今が2020年なので、最終目標まで2年間ちょっとしかありません。ここまで普及率を上げるためにはかなり斬新なサービスを提供していく必要がありますね。
 
また交付枚数(9月時点)を世代別で見てみると、
 
 
1位 75~79歳 24.9%
2位 70~74歳 23.7%
3位 80~84歳 22.8%
 
 
顔写真付きの身分証明書を持っていないような、高齢の方の需要が大きいです。
 
ちなみに20代から40代にかけては【普及率10~12%程度】。
 
2020年の9月からは【ポイント還元】のサービスも開始されるようなので、どこまで普及率が上がっていくのか注目していきたいと思います。
 
 

マイナンバーカードの今後の展望


いっぽくん

マイナンバーカードは将来便利になっていくの?
マイナンバーカードで利用できるサービスは今後どんどん増えていきます。現在わかっているものだけでも以下の5つのメリットがあります。
 
【マイナンバーカードを作るメリット(今後)】
・ポイント還元
・健康保険証の役割
・引っ越し手続きのワンストップ
・死亡相続手続きのワンストップ 
・本人確認書類としての役割増
 
 
 
 
特にキャッシュレス決済と連動させた【ポイント還元】には期待大です。まだ作っていない人は、ぜひ早めに申請しておきましょう!
 
 
 
 

マイナンバーカード現状と今後の展望【2020】記事まとめ

 

マイナンバーカードを作るメリット【現在】

・マイナンバーを証明する書類になる!
・身分証明書になる
・様々なサービスが一体化できる(※)
・コンビニで証明書の交付が利用できる
・各種行政手続のオンライン申請が利用できる
・旧姓(旧氏)が併記できる ⇒NEW!
 
 

マイナンバーカードの交付枚数(19年9月16日時点)

・約1783万枚
・全人口の約14%

 

マイナンバーカード政府の目標交付枚数

20年7月末➡  3000~4000万枚
20年度末  ➡    6000~7000万枚
22年度末  ➡ ほとんどの住民がカードを保有
 


マイナンバーカードを作るメリット【今後】

・ポイント還元
・健康保険証の役割
・引っ越し手続きのワンストップ
・死亡相続手続きのワンストップ 
・本人確認書類としての役割増
 
 

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