【おすすめ通貨ペア】FXで米ドル/円を選ぶ3つの理由

モリヤマ

FX歴5年。
現在FXで1500万円以上、米ドル/円に投資しています。

いっぽくん

・FXでどの通貨で取引しようか迷っている
・自動売買に向いている通貨ペアは?
・米ドル/円のいいところを知りたい

本記事では上記の悩みを解決していきます。

自動売買に米ドル/円がおすすめな理由は以下の3つです。

米ドル/円をおすすめする3つの理由
・流動性が高く、情報がつかみやすい

・レンジ相場になりやすい

・東京オリンピック開催!

FXをやってみたいと思った時、まず最初「どの通貨ペアで取引するか」迷いますよね。

私もすごく迷いました。

私が挑戦したのは円建ての通貨ペアばかりですが、米ドル、ポンド、豪ドル、NZドル、トルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドなど、上記の通貨でいろいろやってみた中で、やっぱり米ドル/円が一番おすすめです!

・FXをこれからやってみたい方
・自動売買に興味がある方

参考になればうれしいです!

ちなみにFXってなんだ?という人は、まず以下の記事からご覧ください。

副業やるならFXトラリピ!仕組みを超簡単に解説します!

FX通貨ペア取引量第二位「米ドル/円」

モリヤマ

米ドル/円は取引量の多い通貨ペアなので、比較的相場がゆっくりと動くという特徴があります。
FXでいう「流動性が高い」とは、多くの人々に取引されている通貨という意味です。

BIS(国際決済銀行)が2016年に発表したデータによると、米ドルは通貨ごとのシェアは44%と半分に近いシェアとなっています。

 

その中でも特に、「米ドル/円」はFX通貨ペアの取引量が第2位です。

【補足】
国際決済銀行(BIS)が3年ごとに発表している外国為替市場全体の1日の平均取引量は約508兆円(1米ドル=100円の場合)。
 ⇒取引量1位はユーロ/米ドルの約117兆円。
 ⇒取引量2位が米ドル/円で約90兆円。

このように流動性が高い(多くの人々に取引されている)通貨ペアなので、急激な変動の可能性は比較的少なくゆっくりとした動きを見せることが多いのが特徴です。

ちなみに流動性が低い通貨ペアの場合、ちょっとした大口の取引に反応し相場が急変する可能性が高くなります。

【特徴まとめ】

・流動性が高い=取引量が多い=比較的ゆっくり動く=先進国通貨でよくみられる

・流動性が低い=取引量が少ない=急変する可能性が高い=新興国通貨でよくみられる

はじめて取引するのなら、なるべく変動の大きくない通貨ペアがおすすめです。

為替変動の情報量が多い

モリヤマ

情報収集も簡単で、為替が動いた時に変動理由を把握しやすいので安心できます!

※大前提として、トラリピ(自動売買)でトレードしていきたい人は相場を読んだりする必要はありません。基本的には自動で取引してくれるので、最初は細かいことは気にせずいきましょう!

トラリピのことが知りたい人は、まず以下の記事から読んでみてください!

副業にはFXの自動売買がおすすめな理由【トラリピ】

そうはいってもFXを始めると、為替の動きや経済状況がどうしても気になってくるものです!
そこで大事になってくるのが、情報収集のしやすさです。

米ドルは、言わずと知れた取引量No1の通貨です。
なので、情報量が多く、為替が動いた原因がすぐにわかります。

ちなみに私が気にしている経済指標は大きく5つあります。

【5つの経済指標】

・アメリカ大統領選挙
・雇用統計
・FRB議長声明
・FOMC
・消費者物価指数

アメリカ大統領選挙

現政権または新政権に対しての政治的期待感が「ドル」に対しての期待へと変わり「ドル高」が起こります。

雇用統計

毎月の第一金曜日に「失業率」や「非農業者生産部門雇用者数」などが発表されます。これらの数値が過去や現在の経済状況と比較して良ければドルが買われ、アメリカの株価は上昇します。逆にこれらの数値が悪ければ経済悪化が叫ばれはじめドルが売られ、アメリカの株価は下落します。

FRB議長声明

「FRB」(Federal Reserve Board)とは「連邦準部理事会」のことであり、日本の日銀に相当します。

FOMC

FOMCとは、Federal Open Market Committee(連邦公開市場委員会)の略で、アメリカの金融政策を決定する会合のことです。
日本でいうところの「日銀金融政策決定会合」です。

消費者物価指数

消費者物価指数(Consumer Price Index)は英語表記の頭文字を取ってCPIと呼ばれています。経済状況が「デフレ」なのか「インフレ」なのかを読み取ることができます。

そして、日本円に関しては日本に住んでいる人であれば容易に情報が得られますよね!
私が意識しているのは、日銀の会合や政治の動きですね。

残念ながら、日本の政治の動きが、為替に影響を及ぼすことは最近ほとんど見ないです。
政策金利がどうなるか、景気の見通しはどうかくらいチェックしておけば十分です。

ちなみに為替や経済の動きの情報収集にはツイッターがおすすめです!
FXの専業トレーダーの人たちをフォローしておけば勝手に情報が流れ込んでいきますよ。

【おすすめフォロワーさん】

にこそく(千里の道も一歩から)@nicosokufx
⇒情報を広く深く、タイムリーに発信してくれているのでかなりおすすめです。

FX自動売買ならレンジ相場の通貨ペアを狙え!

モリヤマ

自動売買トラリピにはレンジ相場になりやすい通貨ペアがおすすめです。

トラリピってなんだ?という人は、まず以下の記事をご覧ください!

副業にはFXの自動売買がおすすめな理由【トラリピ】

トラリピを設定するとき利益を狙うレンジ(値幅)を決める必要があります。
○○円~○○円の範囲内で取引をするといった具合です。

トラリピの場合、この狙ったレンジから外れていくとリスクが増えていきます。
逆に、狙ったレンジの範囲内で上下にチャートが動いてくれると安心できます。

モリヤマ

さっそく米ドル/円の長期チャートを見ていきましょう!

米ドル円の長期チャートを見てもらうと、最高値125~最安値75円となっていますが、ここ直近7年間では100円~115円の間で為替が値動きしていることがわかります。

一定の値幅で上下に動いてくれるのであれば、その値幅内で取引を重ねれば多くの利益を得ることができます。

もちろん今後どのような動きをするかはわかりませんが、こういったレンジ相場になりやすい通貨ペアはトラリピや自動売買向きの通貨ペアだといえます。

モリヤマ

次にレンジ相場でないトルコリラ/円の例も見てみましょう!

先ほどの米ドル/円とは対照的に、トルコリラ円では下落が止まらず最安値を記録し続けています。
こうなってくると、どこの値幅で取引をしていいのか、かなり難しくなってきますよね。

まずはわかりやすいレンジ相場を作る通貨ペアで取引することをおすすめします。

東京オリンピックまでは好景気

モリヤマ

東京オリンピックまでは円建ての通貨ペアがおすすめ!
2020年は、言わずと知れたオリンピックの年ですね。
2020年なんて遠い未来の話かと思っていたのにびっくりです。

いっぽくん

オリンピックの後は景気が悪くなるって噂で聞いたけど?

オリンピック景気!なんて言って、オリンピック期間中はどの国も景気が良くなる傾向にあります。

参考にしてほしいのは以下の記事です。

参考 日本経済は五輪ロスに陥るのかみずほ総合研究所(2018)

上記の記事を読んでみると驚くことに、

1990 年代以降、夏季五輪開催後に開催国がマイナス成長となったケースはほぼないです。

最低でもオリンピックまでは、日本円はかなり信用できる通貨ということですよね。

結論

最も取引量の多いアメリカドル×オリンピック特需の日本円の組み合わせ最強!?

ちなみに過去のオリンピックを見てみると、開催国の通貨が買われていることが多いです。オリンピックの影響で円高に動く可能性もあるのでそこは注意が必要です!

また今年はオリンピック×アメリカ大統領選挙の年なので、急激な為替変動に注意しておきましょう。

投資に絶対はありません。

成功のカギはリスク把握し、十分な対策を取っておくことです。

レンジを広く構え、中長期で利益を上げる戦略がいいと考えています。

最後に、

これは私個人の見解ですので、投資はあくまで自己責任でお願いしますね!

FXおすすめ通貨ペア!記事まとめ

米ドル/円をおすすめする3つの理由
・流動性が高く、情報がつかみやすい

・レンジ相場になりやすい

・東京オリンピック開催!

取引量の特徴まとめ

・流動性が高い=取引量が多い=比較的ゆっくり動く=先進国通貨でよくみられる

・流動性が低い=取引量が少ない=急変する可能性が高い=新興国通貨でよくみられる

注目したいアメリカの5つの経済指標

・アメリカ大統領選挙
・雇用統計
・FRB議長声明
・FOMC
・消費者物価指数

その他のポイント

⇒レンジ相場になりやすい通貨ペアはトラリピや自動売買向きの通貨ペアだといえます。

 

⇒1990年代以降、夏季五輪開催後に開催国がマイナス成長となったケースはほぼない!

 

⇒最も取引量の多いアメリカドル×オリンピック特需の日本円の組み合わせ最強!?

いっぽくん

FX始めてみたいという方は、設定や運用方法のサポートしますので、気軽にツイッターからコメントください!一緒に資産運用を楽しみましょう!

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