FX自動売買トラリピはローリスクで稼ぐ!値幅の設定方法

モリヤマ

FX歴5年。
自動売買トラリピでリスクを抑えた資産運用が得意です。

いっぽくん

・FX自動売買でリスクを抑えて稼ぎたい
・トラリピの値幅の設定方法がわからない
本記事では上記の悩みを解決していきます。
 
副業で稼ぐには、FXの自動売買がおすすめです。
ほったらかしで2019年は150万円以上稼ぐことができました。
 
FXの自動売買でリスク抑えて稼ぐために重要になるのが、

値幅の設定です。

具体的に言うと、○○円~○○円の間に注文を入るという値を決めることです。
値幅の設定ポイントは以下の2つです。
値幅の設定ポイント
①過去最安値・最高値を意識
②過去の短期間の下落幅を確認
私が実際に設定するとき、どんな手順で値幅を決めていくかを具体的に解説していきます。
・これからFXの自動売買をはじめたい!
・なるべくリスクを抑えて運用していきたい!
と思っている方は、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

FXやるなら過去の相場を確認しよう!

いっぽくん

なぜ過去の相場を確認することが大事なの?

モリヤマ

歴史は繰り返すもの!過去の相場にヒントが必ずあります。
過去の相場を見るポイント】
・歴史は繰り返していることを確認
・先進国通貨では過去最安・最高値はめったに更新しない

歴史は繰り返す

日本経済にもバブルがあったように、為替の相場にもいいときがあれば悪いときがあります。
 
まずは歴史的な経済危機を振り返ってみましょう!
【経済危機の18年周期説】
1973年 オイルショック
1991年 バブル崩壊
2008年 リーマンショックの時期
2026年 ???
歴史は繰り返すもの。
エントリーする前に過去の相場を一度は確認しておきましょう!

先進国通貨では過去最安値・最高値はめったに更新しない

モリヤマ

先進国の通貨ペアの最安値を見ていきましょう!
・米ドル/円
 史上最安値:75.54円(2011年10月31日)
・ユーロ/円
 史上最安値:88.87円(2000年10月)
・豪ドル/円
 史上最安値:55.02円(2008年10月24日)
先進国同士の通貨ペアの場合、最安値を記録したのは約9年~20年前。今の相場を見ていても、1~2年で過去最安値を割り込むことはなかなか考えづらいです。
 

モリヤマ

次に発展途上国の通貨ペアの最安値を見ていきましょう!
・トルコリラ/円
 史上最安値:15.40円(2018年8月)
・メキシコペソ/円
 史上最安値:4.87円(2016年11月)
・南アフリカランド/円
 史上最安値:6.39円(2016年6月24日)
発展途上国との通貨ペアの場合、最安値を記録したのは約1年~3年前。今の相場を見ていても、いつ最安値を更新するかわかりません。また更新したとして、どの程度下がっていくのかも過去の情報がないため全くわかりません。
 
過去最安値を比較しただけで、これだけの情報が得られます。
 
FXでリスク抑えて運用したいという人は、まず過去の相場から確認してみましょう!
 
FXって怖いイメージがある!という人は、下の記事をご覧ください!

自動売買で取引する前に過去最安値・最高値を確認しよう!

過去最安値・最高値を確認する意味

 

モリヤマ

まずは取引したい通貨ペアの過去最安値・最高値をチャックしましょう!
FXの自動売買を設定する場合、取引する「値幅」を決める必要があります。
 
私はマネースクエアの提供する「トラリピ」で自動売買をしていますが、最初の設定だけ少し慎重にやっていく必要があります。
 
トラリピについては以下の記事で詳しく解説しています。
 
トラリピを設定する際に【仕掛けるレンジ幅】という項目があります。
画像でみると以下の項目になります。
   
 
仕掛けるレンジ幅とは、○○円~○○円の時に注文してください!ということです。逆に○○円~○○円でなければ、取引しなくていいですよ!と設定する必要があります。
 
数値だけ決めれば、後は機械が自動で取引してるのです。
 
その代わり、ほったらかしで運用していくためには、大きな相場変動にも耐えられるような設定をしておきたいですよね!

FXをローリスクで運用するコツ

モリヤマ

ローリスクで運用するなら過去最安・最高値をロスカットラインに設定すればOKです。
ロスカットについては以下の記事で詳しく解説しています。
 
FXやるなら過去の相場を確認しよう!」でも触れたように、先進国の通貨ペアの場合、過去最安値・最高値はめったに更新するものではありません。
FXでローリスクな運用
👇
大きな相場変動にも耐えられる設定
👇
過去最安・最高値がロスカットライン

モリヤマ

例えば、私がメインで運用している米ドル/円の例を見てみましょう。
 
2002年~2018年の15年間の長期チャートです。
過去最高値 130円
過去最安値   75円
過去10年~15年くらいの相場を見て、最安値・最高値を確認しておきましょう!
 
ローリスクで運用したのであれば、この数字をそのまま値幅に設定すればOKです。
 
ただし、このままだと値幅が大きすぎて利益を狙うことができないので、許容できるリスクに応じて値幅を狭くしていきましょう!
 
その場合でも、ロスカットラインは過去最安値・最高値を意識しておいてくださいね。
 
ちなみに私が米ドル/円をオススメしている理由については、以下の記事で解説しています!
 

ほったらかし運用したいなら過去の値幅を確認しよう!

モリヤマ

過去の最大の値幅はどの程度かを確認しましょう!
過去最安値・最高値を確認してもらったところで、次に確認してもらいたいのが、
 
過去1日or1年でどの程度相場が動いたのかということです。
 

1日最大変動幅(米ドル/円)

モリヤマ

米ドル/円の過去の1日最大変動幅を見ていきましょう!
1日最大変動幅(米ドル/円)=7.16円
1日の最大変動幅は2008年10月24日に記録した7.16円。
まさにリーマンショックが起きた時ですね。
 
歴史的な事件が起きると相場は大きく変動します。
 
米ドル/円の場合、1日に最大7円の下落or上昇する可能性があるということは覚えておきましょう!
 
 

年間最大変動幅(米ドル/円)

モリヤマ

米ドル/円の過去の年間最大変動幅を見ていきましょう!
 
【2008年~2019年の年間変動幅】
 年間値幅(円)
2008年24.85
2009年16.67
2010年14.74
2011年9.98
2012年10.76
2013年18.87
2014年21.10
2015年10.00
2016年22.21
2017年11.29
2018年9.91
2019年7.94
平均14.86
2008年~現在までの年間の変動幅を調べた表です。
上記の表を見てもらうとわかるように、
年間最大変動幅(米ドル/円)=24.85円
2008年からの推移を見てみると、年間の最大変動幅は2008年に記録した24.85円です。
また12年間の平均では、14.86円の変動幅となっています。
年間平均変動幅(米ドル/円)=14.86円
2018年~2019年は変動幅が小さく、狭い値幅でのレンジ相場が続いています。
 
今年は特に大統領選挙やオリンピックも控えていますので大きく動く可能性も考えておいた方がいいでしょう!
 
年間値幅24円とはいかないまでも、15円程度の値動きには耐えられるような設定がローリスクな運用といえますね。

FX自動売買トラリピ設定方法!記事まとめ

値幅設定のポイント

①過去最安値・最高値を意識
②過去の短期間の下落幅を確認

過去の相場を見るポイント

・歴史は繰り返す
・先進国通貨では過去最安・最高値はめったに更新しない

米ドル円のロスカットライン目安

・過去最高値 130円
・過去最安値  75円

ドル円の変動幅

・1日最大変動幅(米ドル/円)=7.16円
・年間最大変動幅(米ドル/円)=24.85円
・年間平均変動幅(米ドル/円)=14.86円
 

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